舌骨低位症候群のセミナー行ってきました。(2019年5月5日)

舌骨低位症候群のセミナー行ってきました。 日本歯科大学名誉教授丸茂義二先生の講演です。舌骨低位がもたらす歯列不正や 呼吸障害を丁寧に説明されました。具体的には、母乳時期での搾乳・嚥下運動不足から 口腔周囲筋の発達不足による顎機能障害(舌骨低位〜舌の可動範囲制限)や、 四つん這い歩きやハイハイ歩き不足から不良体型(なで肩)を誘発し、よく泣くことで 肺や胸郭発育を促すというものでした。つまり、0歳〜離乳まてで前述発育が決まることで 歯列内での舌の位置が確定してしまうので、歯並びが影響を受けてしまうという事でした。 矯正での後戻り問題にも繋がるので、重要なポイントとなりそうです。

今回は最新CRのセミナーに行ってきました。(2019年3月3日)

CR修復の達人の講師、東京都台東区開業の大谷一紀先生でした。 最新のCR充填テクニックについての話で、トクヤマデンタルのエステライトアステリアを使っての 紹介でした。昔は私もMIの概念に魅かれCR充填ばかりやっていましたが、接着の問題や 神経への影響、ガイドラインの熟成不足等あり、症例を限定して、採用していました。 今回、かなりCR自体の材料の改善や、光照射不要のボンディング剤の進歩にあわせて、しっかりした ガイドラインの完成により、ようやく使用できる症例の幅が広がったと思います。 CRの10年生存率は54.2%で、再治療を要する原因は2次カリエスとのデータが紹介され CRの定期チェックと衛生士による清掃チェックの重要性を感じました。 また、今回紹介のCR材料費は、通常のCRの2倍ほどするので、自費に限定されることが問題でしょうか、、 1本39000円の治療費ですとの話でしたが、歯を最小限に削るだけで済み、万が一、再治療が必要になった際、その歯の将来の修復選択が 選べる条件を残す意味では、価値がある治療法であると思います。 その他、アイソレーションした上での、スループルテクニックやシールテープを使った隔壁分離の方法が紹介されました。

腸内細菌のセミナー行ってきました。(2018年12月9日)

口腔内細菌と腸内細菌の関係について、鶴見大学歯学部探索歯学講座花田信弘教授の講演に行ってきました。 胃がんの原因としてピロリ菌は有名ですが、口腔内細菌のF.N菌が大腸がんの原因菌である可能性が上がってきました。 癌組織・唾液の遺伝子調査で菌株単位で完全一致したというものです。また、口腔内細菌のP.G菌(膵臓癌リスク1.6倍) は少数いるだけでも白血球が殺菌物質を作らなくなり、レッドコンプレックスを増やし、腸管のバリアを破壊してしまう、 唾液感染の極悪筋である事がわかってきました。さらに、病巣の足場作りとしてのS.mutas菌・クレブシエラ菌K.P菌(肺炎の菌で、 クローン病や潰瘍性大腸炎の菌)これらのキーストーン病原体4菌が役割分担して慢性炎症を引き起こし、ピロリ菌と同様に、DNAメチル化異常を 誘発して、正常細胞がDNAメチル化され、癌化するという機序です。対策として、プロバイオティクスと呼ばれるラクレッシュやオーラルクリアなどとヤクルトを 飲むことで腸内細菌を整え、F.N菌やP.G菌を減らし、口腔内は歯周治療後、PMTC+3DS+コンクールFの治療をし、 また、毎日5分間コンクールジェルによるブラッシングが推奨されていました。また、50歳を超えるとHBA1Cが一気に上がりやすいので栄養指導を 受け、糖尿病を予防しすることで歯周病のリスクを防止することが重要とのことてした。

非歯原性歯痛のセミナー行ってきました。(2018年12月2日)

歯が原因ではない"歯痛"についての解説を、静岡市立清水病院口腔外科井川雅子先生に聞いてきました。 口腔顔面痛と呼ばれる歯科の新しい領域です。咬筋の筋膜痛の関連痛として発生する下顎臼歯部痛や 群発頭痛と呼ばれる一定周期で発生する激痛で、夜間突然襲ってくる救急車級の痛みで、医療用純酸素吸入で 治まるとの鑑別できるとの話でした。また、狭心症・心筋梗塞の関連痛としての心臓性歯痛や、神経障害性歯痛としての 三叉神経痛(顔が洗えない)や舌咽神経痛(舌後方1/3の痛み)キシロカインスプレーで治まるとの事でした。帯状疱疹性歯痛(顎下リンパ腫脹・水泡形成) ・非定型歯痛と呼ばれる心因性ストレスによるもので歯科治療後に発生し、三環系抗うつ剤が奏効するとの事です。 精神疾患の一症状としての歯痛も紹介され、病診連携の必要性を感じました。

院内セミナー開催しました。(2018年11月22日)

今回は、日進月歩で改善されているホワイトニングのセミナーをメーカーさんに開催して頂きました。 そもそも、ホワイトニングはエナメル小柱間についた着色色素分子の結合を過酸化水素や 過酸化尿素で分解することで、明度が上がり、白く見せるものですが、最新型は その化学反応を効率的に行うため、今までのものより流動性を落とし、改善したものです。 もちろん、知覚過敏にも対応できていますので安心して使用できます。 スタッフとともに、トレーの製作や使用法についても解説頂きました。

口腔がんのセミナー行ってきました。(2018年5月13日)

今回は口腔腫瘍のセミナーに行ってきました。講師は母校の顎顔面外科の長尾教授です。 口腔がんの診断と治療についてのセミナーで、良性腫瘍が99%悪性腫瘍1%未満なのですが、 私の紹介患者さんでも、何名かはすでに切除オペを口腔外科で受けています。 診断には、トルイジンブルー染色法や化学発光法・CT画像診断などをへて、 生検にて確定診断する方法の解説がありました。視診検診での精度が感度・特異度ともに 95%で、一番有効性が高いとのことで、教授は"口腔がん検診"の10のポイントにまとめ、 スクリーニングし易くなるよう解説して頂けました。また、口腔がんの予防として、 禁煙・節酒はわかりますが、焼きニンニクを切らずに食べるのが一番で、2位が キャベツをオイルつけで食べるのが、抗がん効果があるとの事でした。 サプリメントの使用は口腔がんの発生に優位差はなかったそうです。 口腔粘膜のチェックの重要性を再認識させていただきました。

小児歯科のセミナー行ってきました。(2017年6月11日)

チームで取り組む小児歯科レベルアップセミナーとの事で、兵庫県の岨卓与先生の講義で、実践的なセミナーでした。3:4:5=20:50:80の原則から始まり いかに子供にリラックスして診療を受けさせるかを追求し、8つの原則を提示されました。岨先生の小児歯科専門医院の診療スタイルを取り入れ、 今後の診療に生かす対策をスタッフと共に受講し、より安全で無理のない診療に心がけたいです。当院では早速、天井TVと笑気吸入器を導入し、 実践に活用しています。

マウスピースのセミナー行ってきました。◆2016年11月13日)

愛知県保険医協会のセミナーで、マウスピースによる不正咬合の治療の セミナーに行ってきました。福岡雅先生によるとうつ伏せ寝による 不正咬合の発生が指摘されました。つまり、不適切な寝相により、 歯並びが崩れてしまうというものでした。まっすぐ上を向いて寝れば きれいなアーチの歯並びになり、そこにマウスピースを入れることにより より、改善できるというものでした。矯正学会では、寝相と歯並びについて 関連していないという見解ですが、福岡先生の800程の長期症例写真で 唖然としました。中でも、子供の治療で来ていたお母さんの30才から40歳への 顔貌変化は凄く、同一人物とは思えないほど綺麗になってしまった症例で した。 上向き寝+マウスピース=顔の輪郭改善&鼻呼吸促進→アトピー改善→肌のツヤ改善 といった図式でしょうか、、 また、寝相の改善には『ひとりでできる礒谷療法―理にかなった整体』礒谷 圭秀 監修 の本が紹介されました。興味のある方は読んでみてください。

マウスピースのセミナー行ってきました。 2016年11月3日)

プレオルソこども歯並び矯正法のセミナー行ってきました。大塚淳先生いわく、挟治療のための 鬼治療に相当し、ポータータイプ側方拡大装置を併用しながら入れるマウスピースの紹介がありました。 マルチファミリータイプを現在使用していますが、プレオルソタイプが矯正医のチョイスとなっている ことにより、対応できるようにしました。歯ぐきに装置が当たって痛いという場合、ムーシールドでは ラフフィットの為、調整しませんでしたが、このプレオルソはフィットするため削合して、調整して 行くタイプです。拡大のいらない卦蕕覆蕁▲燹璽掘璽襯匹能淑だが、拡大を気にする症例や、 卦蕾善のパワーアップならプレオルソといったところでしょうか、、

口腔外科のセミナー行ってきました。(2016年8月28日)

今回は、名古屋市立大学病院 桜山・口腔疾患研修会に行ってきました。 群馬大学医学部付属病院 横尾聡教授の『歯性上顎洞炎治療の勘違いについて』です。 今まで、教科書で習ってきた上顎洞炎の治療が、根本的に覆されるものでした。 根管治療をして、上顎洞粘膜のソウハする筈が、投薬し、上顎洞の開創を先行する というもので、治癒率100%とのことでした。一般開業医でできるのは患者さんに 投薬と連携くらいですが、問題点と治癒経過を説明ができるのは大きいと 感じました。また、MTAを使ったアピコの紹介など、役立つ内容でした。

部分床義歯のセミナー行ってきました。(2016年6月26日)

今回は部分入れ歯のセミナーに行ってきました。 東京医科歯科大学歯学部臨床教授の矢田部優先生のお話でした。 部分入れ歯のセミナーは20年ぶりですが、義歯の安定のノウハウが 歯科材料の発展により、大幅に変わっていて、浦島太郎の気分でした。 学会発表の成果もあり、維持力の向上や審美性の向上など、 技工士さんとの連携について説明があり、難しさについて多くの ノウハウが解説されました。インプラントの前手段としても 患者さんの選択がより増える意義のあるアイテムになることと思います。

矯正治療のセミナー行ってきました。(2016年6月19日)

今回は矯正歯科で話題のディスタライザーについて勉強しに行きました。講師は米国矯正歯科専門医の賀久浩生先生とつぶら先生でした。内容は単純に言うと、小児矯正において、いかに歯を抜かずに歯を並べるかという装置です。 過蓋咬合のお子様の、上の臼歯を奥に移動し、スペースを前歯に作り、下の歯列の 全体を前方向に移動するもので、短期間で移動でき、シンプルな構造なので、壊れにくい メリットがあります。上の前歯の出っ葉は6ミリ以上で38.6%の確率で外傷の確率が増えるとの データがあるそうです。 この装置は特許がありますので代用き効きませんが、受け口と呼ばれる卦蕕砲 対応可能(ハイアングルは駄目)とのことです。輪ゴムを装着する手間はありますが、 従来の顔の外に装置をはめる(フェイシャルマスク)からは解放され、悩みの人には 有効です。今後、主流になっていく重要なアイテムでした。

麻酔薬のセミナー行ってきました。(2016年5月29日)

今回は日本大学歯学部麻酔学講座の見崎先生の講義(全身状態評価と麻酔薬の使い分け)について聞いてきました。緊急処置は歯科医師会でもよく講義がありますが、外来血圧と家庭血圧の測定の重要性や仮面高血圧など聞きなれないが、重要な危険予知について説明がありました。最新の貼り付け型局所麻酔剤の紹介など無痛の為の テクニック紹介がありました。 緊急処置のフローチャートも頂き、早速AEDセットに加しました。

歯周治療のセミナー行ってきました。(2015年6月7日)

神奈川歯科大学歯科衛生士科客員教授岩切先生のセミナーに行ってきました。歯周治療については歯科衛生士に委ねてしまう傾向がありますが、医院としてのシステム作りをどうしていくか岩切先生の歯周治療システムを参考に計画しました。トピックしては毛先の細い歯ブラシで夜磨き、歯周病菌の攻撃を防ぎ、朝は腰のある歯ブラシで磨きバイオフィルムを破壊するといいとお話されていました。また、メンテナンスセラピー・インターディシプリナリーの重要性についてお話しありました。ツールについても小型手用スケーラーの導入でより、細かい場所の歯石除去や歯肉の損傷防止に役立つよう改善しました。

矯正治療のセミナー行ってきました。(2014年3月21日)

イギリスの医師・歯科医師であるDr.Francoの筋機能矯正装置について勉強しました。  副鼻腔の形態異常や軟口蓋部気道異常の診断の重要性から始まり、マウスピース型の矯正装置について紹介されました。教蕕両瀕磴鮹羶瓦妨把蠎鯵搬臍置との併用し、歯列の改善をしながら、口呼吸を鼻呼吸に改善し、BNCトレーニングとの併用で小児期の治療を行う実践的なものでした。セファロでの側方及び正面の鼻腔や気道の診断は耳鼻科領域とも重なるので連携の重要性も感じました。

スタッフ講習会を開催しました。(2013年7月1日)

歯科医師会の理事を仰せつかり、会務などに専念させて頂いた事もあり、講習会の参加を延期しておりました。螢皀螢燭亮蕾阿気鵑帽峪佞鬚靴督困、今回は私だけでなく、スタッフも参加して、接遇の基本である尊敬語・謙譲語の勉強から始まり、仕事への姿勢やPDCAサイクルの解説、患者さまへの配慮にいたる内容で、いつもの自分だけ参加とは違い、今後のスタッフミーティングへの展開ができ大変参考になりました。

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小児歯科あすなろセミナーに行って来ました。(2011年11月20日)

今回は、小児歯科をテーマに「あすなろ小児歯科メソッドとは何か」について、聞いてきました。一言で言うと子供を夢中にさせるディズニーのアトラクションテーマパークが歯科に入ったというイメージです。富山県のTVの珍百景にも出演依頼される程の演出で、子供を怖がらせないで如何に診ていくかというものでした。アトラクラションの導入は難しいですが、その精神は参考となるものがありました。セミナーにてばったり、前職場の 清水理事長と同席し、清水先生の素晴らしい治療の思い出を再認識しました。未来の小児歯科では、子供目線でわくわく楽しい来院が、美しい歯並びと咬み合せをもたらすものと考えました。

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小さい虫歯の診断の補助をする装置を導入しました。(2011年8月20日)

今回は、診断用のツールとして、口腔内小型LEDライトを導入しました。今まで、歯と歯の間の怪しい虫歯はデジタルレントゲンを撮って確認していましたが、デジタル化による被爆線量のメリットもありますが、ハレーションによる画像の乱れにより診断しにくい場合があるので、今回導入した口腔内小型LEDにて、エナメル質を透過させて、微細な虫歯の発見と隣接面直下歯石の鑑別が可能となりました。頻繁に使用するものではないですが、患者さまの大切な歯を削るのですから真剣になる必要があると思います。撮影移動の手間・レントゲン被爆低減や負担金の低減に役立つアイテムです。

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歯軋り防止及びスプリント用の機器を導入しました。(2011年2月28日)

いままでは、バキュームフォーマーと呼ばれる単純な装置でスプリント製作を行ってきましたが、顎関節症やインプラント後のスプリントの咬み合わせを勉強しているうちに、スタビライゼイション型スプリントへの咬合付与が重要であるのと考えました。今まではいくつかの工程で製作し、時間がかかりましたが、簡単に製作できる方法を検討した結果、今回の機械の購入になりました。精度の向上とチェアタイムの短縮に貢献できます。

中部デンタルショーに行ってきました。(2011年2月20日)

毎年の恒例のデンタルショーに行って来ました。今年のデンタルショーは真新しい機器や材料は見当たりませんでしたが、あると便利なインプラントの平行埋入ジグを見つけたので、早速購入しました。来年の新製品やアイデアグッズに期待したいと思います。

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歯周病の観点からのインプラントのセミナーに行ってきました。(2010年12月19日)

インプラント失敗例から検証するインプラント治療との事で、お馴染み長谷川嘉昭先生の座長で、大阪大学歯学部歯周病学講座に長年、研究された信藤孝博先生を招き、インプラント周囲の血液供給の重要性について解説がありました。血管造影からみたインプラントの生存について、マニアックなスライドを基に、ハーバース管やフォルクマン管の走行から、如何に長期経過を確保するか解説がありました。長谷川先生が感動された事情がわかりました。血液供給を設計したインプラント埋入として今後の臨床に生かしていきたいと思います。 <

咬み合わせ診断のセミナーに行ってきました。(2010年12月5日)

今回は、当院で導入した、咬み合わせ診査装置の活用法について、年に一回開催されている貴重な症例検討会です。大阪歯科大学学長 川添先生を筆頭に、大阪歯科大学 有歯補綴咬合学講座 田中教授や阪大の先生方の発表が多数あり、さらに北海道大学歯学部 口腔機能学講座 前田先生・九州大学歯学部 矯正学講座 上原先生など、各講座より視点を変えた臨床応用について説明され、T−スキャン研究会として大きなブレーンが出来上がっていました。有効な活用について、如何に活用するか、TMDスプリントやマウスガードの使用にも細部に渡り検討され、今後の展開が楽しみです。写真は、懇親会での様子です。学長や教授の先生方ばかりで少し緊張しましたが、多くのヒントが得られ大変有意義なものとなりました。

小児矯正治療のセミナーに行ってきました。(2010年11月7日)

今回は、小児矯正治療を中心に講義がありました。要点としては、前歯の萌え変わるタイミングで、写真のような装置を利用して永久歯が奥歯まで 並ぶスペースを作る方法で、より確実性を持たせるものです。トピックとしては、永久歯の骨内萌出方向のコントロールの為のブロック移動術で、 ドリフトドンティクスを利用するものでした。検診での、歯並びは様子を見ましょうというのは、アンテリアコンポーネントフォースがあるので かなりの子供の改善ができることとなります。また、症例により、使用する装置は異なりますが、脱着式のものから、セメントで固定して使用する ものまであります。写真は参考用にリップバンパーを撮影しましたが、私はネックバンドの方を採用する事が多いですが、お子様本人の希望も交えて設計していく方法が有効と思います。







新しいインプラント治療のコンセプトのセミナーに行ってきました。(2010年10月24日)

今回は、お馴染みの林揚春先生のセミナーで、新しいコンセプトがあるとの発表があり、早速、お聞きしてきました。目から鱗の内容で、抜歯前にドリリングをして確実な方向に基準をつけるという斬新な内容で、確実性がより、向上するというものでした。必要なツールも即時購入完了しましたので、今後の治療がさらに安心できるものになると思います。今まで発表されたテクニックの解説も具体的になり、充実した内容となって驚きました。写真は全身的なメタボ対策の必要から、BMIの管理方法を測定する装置の解説があり、衛生士の全身指導管理の役割の重要性がQOLの向上につながるという流れが紹介され、早速、マニュアルを購入して明日からの診療に生かして生きたいと思います。

骨造成治療システムの確立についてのセミナーに行ってきました。(2010年7月25日)

自家骨移植よりも、成功率の高い自家骨&人工骨の造成についての講義で、上顎臼歯部のインプラントについて如何にして、造成をするのが、一番確実か説明がありました。ラテラルかリフティングか、迷う部分はありますが、患者さまの負担軽減を優先した方法が紹介されました。写真は韓国のHuang先生です。また、韓国インプラント学会創設者のkim先生もお見えになり、ワイルドな外科インプラントが紹介されました。

インプラントの治療計画についてのセミナーに行ってきました。(2010年7月11日)

講師の長谷川嘉昭先生は今回のセミナーで受講2回目となりますが、さらに充実した内容でした。トピックしては、患者様へのインプラントの法的説明義務やインプラントのリカバリとしてのピエゾの使用・CGFの有効利用について話がありました。前回の講義より、さらにギャグがパワーアップして、丸一日のセミナーが一瞬で終わったようでした。CGFは導入していますが、テルダーミスの代用としての使用は患者さまの痛みの負担が減りFGGの対応が増える方向で大変有意義と思いました。写真は撮り忘れたので紹介された本を購入し撮影しました。非常に高かったですが、充実した内容でした。

予防セミナーに行ってきました。(2010年6月6日)

予防のセミナーに行ってきました。今回は歯を長持ちさせるためのシステムや工夫、また、衛生士とのリンクについて、日頃の意識改善まで説明があり、見ていくポイントの大切さを指摘され大変参考になりました。早速、院内ミーティングにて話し合い、それぞれの担当の課題となり、今後の展開をしていくこととなりました。写真は同じ歯科医師会の近藤昌嗣先生です。

かみあわせ診査の精度を向上する為、検査装置を導入しました(2010年5月1日)

日頃、かみ合わせの診査では咬合紙と呼ばれる赤と青の紙や触診で診査してきましたが、咬合圧の全体重心位置や、それぞれの歯の負担圧は確認できなかったのです。さらに、1/1000秒単位での早期接触調査を視覚的に確認し調整できるので、患者さまと画面で見ながら判断し、微妙なバランス取りが可能となりました。欠点はセンサーシートが一人一枚でコストがかかる点でしょうか、、調整した患者さまからは大変、噛み易くなったと言われます。かぶせ物をした後や矯正治療した後に積極導入して、確認及び調整に有効と思われます。

補綴及び歯周病専門医のコラボレーションセミナーに行ってきました。(2010年3月28日)

今回は、東京歯科大学にて藤本研修会の講演会に行ってきました。シカゴでの歯周病学会のトピックをはじめとして、エビデンスに基づいたインプラント治療を、難症例にどう対応するか話がありました。エビデンスを守って治療することの重要性を藤本先生は指摘されており、現在の最新治療法には注意が必要とのことでした。一般GPにとって、エビデンスも大変重要なのですが、患者さまの負担軽減もかなり重要な要素となるため、骨不足でインプラントが打てない患者さまに、全身麻酔下の蝶骨移植しか方法がないのか、最新の再生療法を駆使した負担の少ない治療法は同等の成果を挙げられないのか、同等の治療結果であれば、迷いは無いのですが、まだ、比較する発表が無いため課題となります。つまり一刀両断とはいかない以上、私は症例ごとの判断が最適と考えます。今後のエビデンスの進化を期待したいと思います。

日韓合同サイナスリフトセミナーに行ってきました。(2010年2月14日)

今回は、日韓合同サイナスリフトセミナーに参加しました。韓国のインプラントの技術進歩は、圧倒的なものがあります。サイナスリフトの豊富な症例とトラブル対応は耳鼻科の領域に入る程で、ルーチン化されており、多様な合併症まで対応できているのには驚きです。写真は今回の講師のリー教授・ヘオ先生です。韓国の先生は、腰が低く親切な先生ばかりと感じるのは、私だけでしょうか?ラテラルアプローチへの器具もかなり充実していたので、デンタルショーの後で購入検討したいと思います

患者様が望むQOLの実現を目的とした治療の最前線のセミナーに行ってきました。(2009年11月1日)

インプラント治療に際して、如何に患者さまの肉体的負担を減らし、効率的に治療を進めていくべきかを今回は、大御所の先生を大勢招いて開催されました。トピックとしては、CGF(PRF)という患者さまの血液から作る再生療法材料を、骨の不足した上顎に直接充填し、安定化させる方法が紹介されました。CGFは、導入していますが、いままでより活用範囲が広がりそうです。写真は韓国のヤム先生です。難症例を数多くの手技で克服しているスゴ腕先生で、韓国語が私もしゃべれたらもっとお話したかったのですが、素晴らしい先生でした。

患者様に優しいインプラント治療のセミナーに行ってきました。(2009年10月18日)

治療の効果や、治療期間、治療の痛みや費用の観点から、予知性のある治療を、如何にシンプルに進めるか患者様の立場に立った治療方法について解説がありました。患者様の将来を見据えた治療方法の提案を如何にすすめるか、基礎レベルから、先端材料の紹介まで、多岐にわたり解説されました。今後の診療への折込み点は、咬合診断用ワックスアップから始まり、治療ゴールまで如何に、分かりやすく患者様に説明できるか、また、安定した予後を獲得できるよう少々費用はかかりますが、アイテムのひとつとして活用していきたいと思います。

インプラントのシステム設計のセミナーに行ってきました。(2009年8月23日)

インプラントの設計から院内システムについて、全般のセミナーでした。内容はかなり濃かったため、あっという間に夕刻まで過ぎていました。感動的なのは耳鼻科領域(上顎洞〜鼻空)の解剖と病変の診断でした。耳鼻科と歯科の連携が、講師の枡屋先生は驚く所まで、的確に情報交換している所でした。上顎洞の病変診断では、今まで聞いたことが無いことばかりの内容で、素晴らしかったです。早速、明日からの診断に利用していきます。

舌側矯正治療のセミナーに行ってきました。(2009年7月12日)

今回は、愛知県保険医協会の主催する舌側矯正のセミナーに行ってきました。矯正治療は長く時間がかかり、見た目が悪いという観念がありますが、今回のセミナーでは、歯の裏側に装置をつけて、歯を動かすものです。分かる人には当たり前ですが、プラスαがあります。従来法の矯正期間を短縮し、装置を簡略化するのです。その方法にDJリトラクター装置と、コルチコルトミーという方法をとります。簡単に言えば、上下の出っ歯を一ヶ月程で治してしまう技術です。写真は本日の講師の宮島先生です。

新たな組織再生法で治療材料を作成しました。(2009年7月2日)

今まで、PRP法という組織再生方法がありましたが、その効果に疑問視する業界内意見が多く、患者様の採血量の多さから、実行する先生が少なかったのですが、今回は採血量が今までの5/1の10CC程で済み、治癒促進だけでなく、生体膜として利用でき、上顎の骨不足の処置に使用する手案が開発されました。C.G.Fと言い、100%血液材料の膜で、薬品を使わず安心なので、医院内で作成しました。実感としては、かなり粘り気のあるゼリーとして、シュナイダー膜の保護に利用できます。写真は作成の過程を撮ったものです。。





上顎優先のインプラント治療のセミナーに行ってきました。(2009年6月28日)

上顎優先のインプラントが、なぜ、優先なのか、骨の吸収の速度が速く、咬合の再構成が非常に難しく、ハイリスクな症例が多くなっているためです。咬合の崩壊を防ぎ、患者さまの長期的な費用負担を軽くするには大変有効と考えられるのが最大のメリットです。かみ合わせの長期安定を考慮したインプラントの配列と、オペ後の仮歯のかみ合わせ、現状の上下的対合関係から、残存する歯の抜歯及び、歯槽骨内へのスリープを戦略的にする方法の紹介がありました。最新のオペ器具の紹介もあり、今後のopeの短時間化をテーマにできそうです。写真は今日の講師の林揚春先生です。

野口財団学術セミナーに行ってきました。(2009年5月1日)

今回は、野口財団の歯科部学術セミナーに行ってきました。最近、TVによく出演する上山先生のセミナーで、脳外科の先生ですが、手先の繊細さは、神の手と言われるほど高度で、正確な技術をお持ちです。そんな大先生から、学べる事は何か?をコンセプトに聞いてきました。一番心に残ったのは自分の鍛錬だけではなく、自分を支えてくれるope時のスタッフにあり、自分の仕事はスタッフが一流だから、短時間で高度な技術が提供できると説いてました。スタッフの教育が如何に重要なのか知らされました。今後の展開として、スタッフのマニュアルの整備と指導を展開していこうと思います。また、学会論文や治療法のエビデンスも、実際の治療では、隔たりがあるとお話されておりました。総合病院で治らないと言われた患者様の完治の実例も、実際の患者様が登場して、家族全員の感動の場面もあり、大変、感動的なセミナーでした。

歯周病の患者さんのインプラント治療のセミナーに行ってきました。(2009年4月18日)

今回は、歯周病の患者さまに、どうしたら効率的なインプラントをできるか検討する為、セミナーに行ってきました。従来の歯周病初期治療にインプラントを盛り込み、残存歯を保護する方法が提唱されました。また、歯を支える骨を無くした患者さまのための、人工骨としての新しい材料の紹介があり、今後の治療に生かせそうです。人工骨は新世代が来ていて、CEM21Sという画期的な材料が紹介されました。当院も安心してインプラントがして頂けるよう、全身モニタリングシステムを導入しましたので、今後の展開が面白くなりそうです。写真は、忙しい中、質問に答えていただいた講師の長谷川先生です 。奥様が、大変大きな弁護士事務所の経営者で脱帽でした。

中部デンタルショーに行ってきました。(2009年3月8日)

最新の機器や材料の展示会が開催され、日頃の診療に役立つグッズを探してきました。いろいろ何点か候補が出ましたのでまた、ページの更新をかねてご紹介させていただきたいと思います。

インプラントの基礎から学ぶアドバンステクニックのセミナーに行ってきました。(2008年12月30日)

今まで使ってきたパソコンのマザーボードが壊れ、システムの入れ替えに四苦八苦しながら、ようやく起動するもデータが全部壊れてしまっており、復元に時間がかかってしまいました。データの復旧がどれほど大変か身にしみて感じました。メールの質問を頂いた方、大変、すみませんでした。さて、今回は年末に松下至宏先生のセミナーで、基礎の重要性と、臨床に於けるテクニックを聞いてきました。トピックとしては、術後の疼痛を減らすための免疫亢進のサプリメントや細かいテクニックを聞いてきました。早速、購入し、実践に生かしたいと思います。

乳歯期に於ける永久歯不正咬合を予測する為の眼のつけどころの学会シンポジウムに行ってきました。(2008年10月26日)

日曜日の午後、小児歯科学会の学術大会総会にて行われた小児期の矯正治療としての考え方を聞いてきました。クローズアップされたのは85%の反対咬合の子供は永久歯になっても93%反対咬合になるが、どうするかの内容で、本当に経過観察でいいのか判断するきっかけに7つのポイントが説明されました。ムーシールドもその中のアイテムの一つで最終的にはKIM-indexという指標が推奨されていました。やっぱり早期の矯正着手は不可欠ということでした。その他、口唇圧や舌圧のコントロール・MFTによる矯正が解説されました。

ホテルリッツカールトンに学ぶ!接遇セミナー行ってきました。(2008年10月26日)

日曜日の午前中、なぜ医療はリッツカールトンになれないのか?日本支社長の高野登講師の話でした。医院内全員で患者様に何ができるか?どうしたら喜んで頂けるか?ビジョンを明確にし、継続してラインナップしていくというものです。具体的に分かりやすく言うと、家族間では普通にやっているが、職場ではやらないこと。たとえば、雨の日に帰宅したとき、タオルを渡してあげたり、誕生日に祝ってあげたり、風邪をひいていたらブランケットを出したりとかです。無理にやるのではなく、自然にできるようなシステムを築くということでした。今まで接遇についてはいろいろ実行してはいたものの、なかなかまとまらなかった部分もありましたが、今後の展開をかけていくきっかけとなりました。

骨粗鬆症のセミナー行ってきました。(2008年10月9日)

今回はインプラントの患者様を治療する上で、骨粗しょう症になりかけている患者様の為にどうすべきかという観点で、聞きに行きました。病院と診療所が連携して対策する方法なのですが、具体的には骨の状態を把握するために整形外科にて骨の密度を測定し、確認した上で、内科で全身状態を考慮した上で投薬を行い、安定させてからopeする事が大切という結論です。インプラントする上で術前に、患部のCTやパロラマ写真を撮影し、状態を把握しますから歯科の分野からでも診断は可能と思いました。よく話題にあるビスホスホネート製剤によるリスクは静脈からの投与によるもので、経口投与は確率的に低いそうですが、今後の研究発表が待たれます。

骨の無い場所にするインプラントの方法のセミナー行ってきました。(2008年6月29日)

骨の無い場所はインプラントはできませんが、どうやったらできるかを分かり易く、症例別に解説して頂けました。学会レベルのお話から、オペ現場での緊急対策など、有意義でした。面白いのは瞬間接着剤を使ったウルトラCもあり、医科の現場での対策など予想を超えたお話でした。東京まで行った甲斐がありました。写真は本日の講師の定永先生です。

患者様に優しいインプラント治療のセミナー行ってきました。(2008年7月20日)

久々近場のミッドランドスクエアでセミナーがありました。骨の無いところにするインプラントオペを林先生のトライアングルボーンの考え方や大田先生のピエゾオペは安全性が高く効率的です。バルコニーの考え方ばかりではないと知りました。写真は講師の太田先生です。

骨の無い場所にするインプラントの方法のセミナー行ってきました。(2008年6月29日)

骨の無い場所はインプラントはできませんが、どうやったらできるかを分かり易く、症例別に解説して頂けました。学会レベルのお話から、オペ現場での緊急対策など、有意義でした。面白いのは瞬間接着剤を使ったウルトラCもあり、医科の現場での対策など予想を超えたお話でした。東京まで行った甲斐がありました。写真は本日の講師の定永先生です。

審美領域のインプラントのセミナー行ってきました。(2008年4月3日)

前歯を抜歯しなければならなくなった人の為の即時インプラントのセミナーを行ってきました。骨の温存方法がテーマなのですが抜歯をすると骨がなくなってしまうため、見た目が損なわれてしまう欠点があります。そこを補うべく骨を残してインプラントをする最先端の考え方を聞いてきました。特別なツールもあり、確実な方法なので、早速購入しました。本日の講師のDR.鈴川と記念撮影を何とかできました。

サイナスリフトインプラントのセミナー行ってきました。(2008年3月23日)

今回は、上の顎の骨がない人のインプラントをどのようにすれば、安定したインプラントができるかをテーマに行ってきました。オステオトーム法やコッシー(ドリルでを中心にしたもの)法以外に、患者さまの術中の不快感を軽減し、歯の喪失後、早期の安全性の高いオペの方法を確立するため、新たな取り組みを目指しました。オステオプッシャーと呼ばれる骨を広げながら押し上げ骨を増やす新たな方法です。周囲に残った歯がないとだめかと思っていましたが、そんなことはなく、かなりの応用が利きそうです。最後まで残り講師の水口先生と記念撮影しました。

義歯用インプラントのセミナー行ってきました。(2008年2月24日)

義歯のぐらつきや脱落に対して有効な義歯用インプラントのセミナーに行ってきました。4本小さなインプラントを入れて、安定が図れるものです。歯茎を切ったりせず、簡単な処置で済むので、体力の少ない方でもokです。写真はセミナー当日の講師の先生との写真です。インプラントの取り扱いも金属の電位差を気にする細かさで、その他いろいろ、今までにない話が聞けて有意義でした。

組織再生療法のセミナー行ってきました。(2007年12月2日)

傷口が早く治る方法のセミナーにいってきました。早く傷口を治すことにより、術後の感染や痛みを極力減らすためや、糖尿気味の方や喫煙気味の方のリスクを減らせると考えたからです。セミナーでは静脈確保してから採血し、PPPとPRPを分離する方法が推奨されていました。また、高価な遠心分離機ではなく、比較的安価な分離機が紹介され患者さまへの治療でのフィードバックに繋げられそうです。早速、購入しました。

総義歯のセミナーです。(2007年11月30日)

総入れ歯のセミナーに行ってきました。なぜ総義歯か?入れ歯か゛合わなくて困っている患者さまが数名相談におみえになられたからです。この講師のフリック先生曰く、 噛んだ時のお口の筋肉の形と、お口を開いた時の筋肉の形は全く変わり、さらにその時のかみ合わせの位置も同時に診断し、一度に全部処置することとのお話でした。技工士さんとの連携プレーにより満足できる入れ歯が作れるシステムです。

内覧会開催しました。(2007年11月20日)

ここのHPもようやく模様替えです。内覧会も無事に終わりました。大勢の方に来ていただき、ありがとうございました。あまりの忙しさに内覧会の写真撮影ができず、残念です。左の写真は先月末に行ったかみ合わせのセミナーの川添・龍田先生との写真です。われわれ普段はかみ合わせの調整はカーボン紙のような赤・青の紙を使っていますが、圧力センサーを使ってかみ合わせの重心バランスを調整したり、1/100秒単位でかみ合わせの当たりを見ることができます。

最新開業前状況(2007年11月)

何とか設備は入りましたが、材料・細かい機材が前日まで散乱していました 整理して何とか内覧会の開催に間に合いました。ほっと一息するまもなく 当日、大勢の方に来ていただき、嬉しく思います。 関係者の方々、また、見に来ていただいた方々、本当に、感謝しています!!! ありがとうございました!! また、このホームページは見易くするため、(重たいし、、)ブログ付HPに大幅 改造します。デザイナーさんに依頼してキャラも登場します。 HPの基本方針は変更しませんので宜しくお願いいたします。

最新開業前状況(2007年10月)

内装も出来上がり、クーラーも付きました。これで暑さを気にせず いられるようになりました。 チェア(診療台)の設置も進み、看板の取り付けもすぐです。 家具の手配・歯科医師会の入会や保健所への申請や材料手配などなど やること多くて大忙しです。 次回は内覧会の様子をレポートします。

最新開業前状況(2007年9月)

足場がとれていよいよ完成近くなりました。 まだ、内装は完成していませんので これから仕上げです。 暑さが少しやわらぎましたが日中はそれでもサウナのようです。 皆様にも見ていただきたいので、内覧会を開催する予定です。 乞うご期待!!

最新開業前状況(2007年8月)

壁が出来上がり、いよいよ窓枠が取り付けされました 壁の色はどうしよう?タイルはどうする?予算は?など いろいろ悩むところが多いです。 今年も猛暑で、現場は大変!!汗だくです。 関係者の方!頑張ってください。

最新開業前状況(2007年7月)

建方と呼ばれる骨組みが完成しました 工事はスムーズに進んでいます。 平日は通行が多い為、土日の作業となりましたが、 近隣の方で寝ていた方、本当にごめんなさい!

最新開業前状況(2007年6月)

いよいよ杭打ち工事が始まりました。 インプラント治療のフィクスチャーのようなものでしょうか 近隣の方々、工事中の重機の音が響いてくると思います。 大変、ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いいたします。

最新開業前状況(2007年5月)

建築確認申請が下り、ようやく地鎮祭となりました。 無事に工事が進むように願うばかりです。 関係者の方々、いろいろお気遣い頂きありがとうございました。

最新開業前状況(2007年3月)

図面が出来上がり、パースと呼ばれる外観イメージが できあがりました。